2019年9月の一覧

端末部のシーリング劣化



こんにちは、佑誠防水の山本です。

先日、芦屋市の戸建てに現調に伺ったときの写真です。

このような端末部は、シール材に紫外線、雨風が当たり続けるため、シーリングの枯れ、肉痩せの原因に繋がります。

建物の形状に対して、最適の工法を選ぶ事が何より重要です。

どれだけいい仕事ができていても、本末転倒です。

適所適材で資材を選び、かつ高品質な施工する事で、防水の寿命が変わってきます。


このように防水層を垂れ下げる事で、雨水が外部に落ち、またシール材の劣化の心配が解消されます。

佑誠防水は、一日でも長く防水性能を発揮させるため、色んな資材の中から選定し、施工致します。

防水工事に関する事は株式会社佑誠防水へ!

こんにちは!株式会社佑誠防水です。
弊社は兵庫県尼崎市を拠点に防水工事や防水層改修などを行なっております。

今回弊社の業務の一部をご紹介いたします。

~防水工事~

防水工事と一言口で言っても場所や用途によっていろいろな工法があります。

アスファルトやウレタンゴム、塩化ビニル系シート、FPRなどいろいろな種類の素材や施工法があり、それぞれの良い所と悪い所があります。また、予算によっても、施工方法や仕様が変わってきます。
施工時において、建築物の構造と状態や防水層の種類によって、適切な防水方法を選定する必要があります。

「屋上から雨漏りがする」
「ベランダの亀裂が気になる」
「防水層の状態が悪い」

このようなお悩みやお困りごとはないでしょうか?
弊社では建築物の形や状態ををしっかり見極め適切な施工法を皆さまにご提供いたします。
なので、防水工事や防水層に関する事ならぜひ、株式会社佑誠防水にお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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このような状態は要注!


上の画像は、塩ビシート防水のコーナー部です。

水道のホースが硬くなって、ひび割れた経験はありませんか?

これは、素材であるポリ塩化ビニルに含まれる可塑剤(かそざい)が気化してしまったからです。

その結果として、塩化ビニル樹脂が本来の硬さを取り戻したために、起こった現象といえます。

可塑剤とは、塩化ビニル等に柔軟性を与えるための物質です。

塩ビは元々硬い材料で、この可塑剤が添加されることにより柔らかくなります。

つまり、この上の画像のような事例は、経年劣化により本来の硬さに戻り、塩ビシートが割れてしまったという事です。

10年から15年でこのような現象になる事が多いです。このような状態では、雨漏りを防ぐことはできません!

手遅れになる前に、佑誠防水に一度お気軽にご相談くださいね^ ^

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