雨漏りの保険を適用させるために確認しておきたいこと

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雨漏りの保険適用のための手順や注意点は?

一軒家や賃貸アパート・中古マンションなどの雨漏りは、自然災害が原因であれば火災保険適用での修理や工事が可能です。

雨漏り修理で保険金を請求する際の流れや注意点などについて詳しくご紹介していきます。雨漏り工事の依頼なら、ぜひ株式会社佑誠防水へお任せください。

雨漏りに火災保険適用のための流れや依頼業者の選び方

一軒家や賃貸アパート・中古マンションなどの雨漏りを、火災保険適用で修理をお考えの方へ、申請の手順や必要書類についてご紹介いたしますのでぜひ覚えておきましょう。

また、残念ながら保険適用による工事を狙った悪徳業者もいます。悪徳業者に騙されないための業者の選び方についてもご紹介しますので、どうぞ参考にしてください。株式会社佑誠防水では雨漏り工事を承っていますので、ぜひお任せください。

雨漏りに保険の適用を!流れは?

畳と窓

雨漏り修理に保険を適用させるには、手順を踏まなければなりません。こちらでは、雨漏り保険適用のための申請手順や必要書類についてご紹介していきます。

保険会社や代理店に連絡

まずは、保険会社や代理店に雨漏りの状況を説明しましょう。保険適用の有無、保険を申請するための書類についてなどは、必ず確認しておきましょう。

案内の確認・書類への記入

電話での確認が終わると、数日後に保険を申請するための案内や書類が家に届きます。以下は、保険会社へ提出が必要な書類です。

  • 保険証券
  • 損害見積書
  • 損害状況写真
  • 保険金請求書

保険会社による調査を受ける

必要書類を保険会社へ提出すると、この提出した書類をもとに実際に保険会社の職員がご自宅へ被害状況の調査に伺います。具体的には、公平な審査を行うため第三者機関のプロの鑑定人が調査を行うことになります。立会いが必要となりますので、連絡がきた際に可能な日時をお伝えください。

保険適用可否の連絡を受ける

鑑定人による現地調査が終わると、保険会社が審査を行い、約1週間後に保険会社から保険適用の可否の連絡を受けることになります。保険適用が認められれば保険会社から保険金の振り込みがあります。

雨漏りに保険の適用を!業者の選び方

虫眼鏡の中に保険の文字

雨漏りを保険適用で修理を行う際、ご自身で修理業者を選んで依頼をする必要があります。実際に修理を行う前に見積もりを依頼することになりますが、その際に自社で保険金の申請をするからと契約を迫ったり、保険金をだまし取ったりという悪徳業者も少なからず存在しますので、十分に注意が必要です。

甘い話にのせられないように要注意!

「自己負担額ゼロ!」や「確実に保険が下りる」などと謳う業者は要注意です。前述のとおり、雨漏り被害で必ず保険が適用されるというわけではありません。近年、このような甘い勧誘を行い、高額な解約手数料を請求する悪徳業者によるトラブルが増えているのです。特に台風や地震などの大規模な自然災害があった後に、災害に便乗した悪徳商法を行う業者が多いようなので注意しましょう。

保険適用が決まってから工事の契約を!

このような悪徳業者に騙されないためにも、保険適用が決まってから工事の契約を結ぶことをおすすめします。保険の適用が決まる前に契約してしまうと、保険が適用されなかった場合に工事を自己負担しなければならなくなる可能性もありますし、前述のように高額な解約手数料を請求される可能性もあります。保険による修理実績が豊富な業者を選べば、なお安心です。

雨漏りに保険の適用を検討する場合の注意点

一軒家や賃貸アパート・中古マンションなどの雨漏りを保険で直す際は、保険金を請求できる条件を満たしているのか、具体的な補償の内容などをご自身でもしっかり確認をしましょう。また、雨漏りが発生しても火災保険が適用されないケースもありますので、詳しくご紹介いたします。雨漏り修理のことなら、ぜひ株式会社佑誠防水へご相談ください。

雨漏りに保険の適用を!請求前に確認しよう

パソコンとチェックリスト

雨漏りで保険金請求をする前に、いくつか確認していただきたいことがありますのでご紹介していきます。

築浅なら施工主へ!

築10年未満のように、築浅の建物で雨漏りが起きた場合は初期不良かもしれません。このような場合は修理業者に依頼するのではなく、施工主に相談をしましょう。施工不良として直してもらえる可能性が高いです。リフォーム仕立ての建物で雨漏りが起こった場合も同様で、無料で直せる可能性が高いので施工主にご相談ください。

3年以内の申請が必要

雨漏りが風災や雹災などの自然災害で発生した場合、請求できる期限は3年未満であると保険法にて定められています。3年を過ぎると時効となり、せっかく請求できる権利がなくなってしまいます。

保険金を請求する際、まずは雨漏りが発生して3年以内であるかどうかを確認してください。保険の申請は、できるだけ早く行うのに越したことはないでしょうもし雨漏り修理を自己負担した場合でも、3年以内に申請をすれば保険が下りる可能性もあります。

雨漏りに保険の適用を!適用されないケース

バツマークを持った作業服の人

風災や雹災などの自然災害が直接の原因であれば、雨漏り修理に保険が適用されます。ただし、雨漏りの修理に保険が適用されないケースもありますので、覚えておきましょう。

長年の劣化によるもの

建物は、長年の時間や期間の経過とともに屋根や壁などの様々な部分が劣化していくものです。このような劣化が原因でひび割れや亀裂が生じ、雨漏りの原因となってしまうことがあります。しかし、これは長年の劣化によるものであって自然災害ではないため、保険適用外となります。

長年の劣化による雨漏りを防ぐために、定期的に建物のメンテナンスを行うことも重要です。建築して10年以上経っているようであれば、一度は点検していただくことをおすすめします。

リフォームによる不良

「屋根を塗り替える際、誤って屋根材を割ってしまい雨漏りが起こってしまった」「太陽光パネルの設置で雨漏りが起こってしまった」などの場合は保険適用外となります。

これは自然災害ではなく、人災が原因であるためです。ただし、これらを業者へ依頼していた場合は、業者に責任を取らせることができますのですぐに相談をしましょう。このようなリスクを踏まえ、保証のしっかりした業者を選ぶことも重要となってきます。

基本的に、自然災害以外が原因で建物に雨漏りが起こった場合は保険適用外となりますので、覚えておきましょう。

一軒家や賃貸アパート・中古マンションなどの雨漏りにお困りなら

雨漏りに火災保険を適用させる際は、保険会社への連絡から実際に振り込みがされるまでに手順を踏む必要があります。書類も必要ですので、余裕をもって準備・連絡していただくことをおすすめします。残念ながら保険適用による工事を狙った悪徳業者もいますので、注意が必要です。悪徳業者の甘い言葉には騙されないよう注意しましょう。保険適用が決まってから工事の契約を結ぶようにしてください。

実際に保険金を請求する際は、請求するための条件や補償内容などを改めて見直すようにしましょう。長年による劣化や初期不良、リフォーム時の不良で起こった雨漏りは保険で直すことができませんのでご注意ください。保険が適用できるのは、自然災害が原因の雨漏りのみで、人災による雨漏りでは保険適用による修理は不可能です。

一軒家や賃貸アパート・中古マンションなどの雨漏りにお困りなら、株式会社佑誠防水へご相談ください。兵庫県尼崎市を中心に、関西一円で対応が可能です。「料金はいくらぐらい?」「保険適用で直せる?」など、疑問や質問などございましたらお気軽にお尋ねください。

一級建築施工管理技士や一級防水施工技能士、雨漏り診断士など様々な資格を持つ有能なスタッフが揃っており、あらゆる疑問やご質問に親切丁寧にご説明いたします。また、中間マージンを必要としないなどに理由からコスト面には自信があり、リーズナブルな価格で修理や工事のご提案が可能です。

必要な方には、お見積りもお出し、分かりやすくご説明までいたします。ご提案はもちろん、アフターフォローまでしっかりサポートしますので、どうぞご安心ください。

施工実績も豊富ですので、下記のリンクより確認してみてください。

建物の雨漏り修理に関することなら、株式会社佑誠防水にぜひお任せください。お客様のご納得いく修理や工事ができるよう尽力いたします。

雨漏りにお困りの方は株式会社佑誠防水!保険適用で直せるかなどのご質問も承ります

会社名 株式会社佑誠防水
代表者名 山本健太
資本金 500万円
TEL/FAX 06-6430-9530
携帯番号 090-3269-1015
所在地 〒660-0822
兵庫県尼崎市杭瀬南新町1丁目15-3 3号
営業時間 9:00~18:00【受付時間 24時間】
サイトURL http://www.yu-seibousui.com/
業務内容 防水工事業
外壁工事業
対応エリア 関西一円