コラム

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ビルやマンションのシール工事が必要な箇所とは?

こんにちは。
兵庫県尼崎市に拠点を構え、防水工事や雨漏り修理、外壁工事を施工します、株式会社佑誠防水です。
関西一円で活動しておりますので、各種ご用命は柔軟に承ります。
今回はビルやマンションにおいて、シール工事が必要な箇所を紹介します。
ビルやマンションを建ててから時間が経つと、ひび割れやシールのむき出しが気になるものです。
その際には、再度シール工事を検討する必要があります。
ぜひ最後までご覧ください。

シール工事が必要な箇所

指を差す青い作業着の男性
シール工事が必要な箇所は以下の通りです。
・サッシ
・タイル
・打ち継ぎ
シール工事は、建造物を建てるときの継ぎ目を直したり、老朽化によって建物に生じた隙間やひび割れを修理したりする作業を指します。
建物の外壁にヒビ割れがあれば、シール工事を検討しましょう。
では、建物においてシール工事が必要な箇所をそれぞれ解説するので、気になる箇所があればお気軽にご相談ください。

サッシ

サッシや玄関周りでは、シールがむき出し状態になっている場合があります。
むき出しの場合塗装がされていないので、紫外線が原因で劣化する可能性が高いです。
特に、水切り皿板のシーリングは、塗装をしていないことが多いので、できる限り打ち替えがおすすめです。

タイル

タイル周りでシール目地が切れたりすると、雨水による「はく離」などを起こして滑落の危険性が高まります。
基本的にタイルの上に塗装はしないので、紫外線を受けても問題ないシール材が採用されます。
以前までは、汚染しやすいシール材を採用している業者が多かったので、気になる方は弊社にご連絡ください。
確認し、必要があれば打ち替えさせていただきます。

打ち継ぎ

打ち継ぎは、階と階の間に横に入る水平の目地です。
継ぎ目が出るので溝として設置することが目的です。
ヒビ割れを外壁全体に張りめぐらせないように一か所に集めるための目地でもあります。

法人企業様からのご依頼もお任せください

電卓の上に乗るペン先
建築物において、シール工事が必要な箇所はさまざまです。
「どの部分にシール工事をすればよいかわからない」などのご相談も承ります。
防水工事ではシート防水を中心に施工いたします。
各種ご用命はお問い合わせフォーム よりご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。