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塩ビシート防水の2つの工法をご紹介!

こんにちは! 株式会社佑誠防水です。
兵庫県尼崎市を拠点に、雨漏り修理やシート防水などによる防水工事を承っております。

塩ビシート防水には2つの工法があります。
今回は、それぞれの工法の特徴について解説いたします!

接着工法と脱気工法

接着工法

施工箇所に防水シートを接着剤で固定する方法を、接着工法といいます。
シート同士のつなぎ目の部分は溶着材や熱処理によって埋められるため、高い防水性をキープできるのが特徴です。
人の歩行が多く行われることが予想される個所では、接着工法がおすすめです。

脱気工法

上から円盤状の固定器を専用の機械を用いて取り付けることで防水シートを固定する工法を、脱気工法といいます。
機械的固定工法と呼ばれることもあります。
通気性に優れており建物の影響が少ないのが特徴です。
既存の防水層の上からさらに施工を行うことも可能です。

塩ビシート防水は弊社まで!

防水工事は弊社にお任せください!
塩ビシート防水は下地にある既存の素材から影響を受けないため、施工箇所に困りません。
雨漏りを防止はもちろん、持ち前の耐候性や耐久性を活かせば太陽光発電システムや植栽による屋上緑化にも応用できます。

まずはお気軽にお電話ください。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

防水工事・外壁工事は兵庫県尼崎市の『株式会社佑誠防水』へ
株式会社佑誠防水
〒660-0822
兵庫県尼崎市杭瀬南新町1丁目15-3 3号
TEL:090-3269-1015 FAX:06-6430-9530

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